【BLOG】機材運搬に欠かせない、我々の絶対的相棒のご紹介

アポロ・プロダクション(以下、アポロ)車両管理リーダーの松川です。
日々、機材を持って現場へ向かう我々にとって頼れる相棒となる車両。日々酷使している車両は、機材同様に定期的にメンテナンスを行っています。

今回はアポロで保有している3台の車両についてランキング形式でご紹介致します。

第3位 機材量が少ない案件時に活躍、日産 NV200バネット

カメラマンと音声が参加するロケや機材量が少ない時は、このバネット一択となります。
事前に現場付近の道路状況なども下調べを行うのですが、狭い道を通る時も使用する事が多いです。

小回りが効き、ハンドルやアクセルも少し軽い印象で、現場に入る前も現場から帰る際も楽に運転できる所がポイントとなります。

第2位 人も機材も多い時は迷わずに、トヨタ ハイエース9人乗り(通称チビエース)

この車両は、「万能選手」と言っても過言でないでしょう。
大型のイベントや音楽ライブ案件の際は、当然機材量もスタッフ数も多くなります。

そんな時はバックシートを折り畳み、大型の機材も余裕を持って載せることが可能。我が社のチビエースは、アポロで一番年季が入っており、今年になって10万キロを超しましたが、まだまだ現役選手です。


これからも、小まめなメンテナンスを行い、大事に乗っていきます。

第1位 長距離移動もこなす、トヨタ ハイエースワイド

地方で実施される案件も数多くあります。その際は、機材を積み込んで自車で現地入りする事も珍しくありません。

この車両は、今年納車したばかりの新入りとなりますが、フルスペックのディーゼル車で、パワー、積載量など全てを兼ね備えており、長距離移動でも全く疲れることがありません。

さらに、現地での機材準備時間があまりない時などは、カメラを機材室で組み上げ、スタッフが抱え込んで運搬することもありますが、車内も広いため全く問題ありません。

こうして、案件規模などに応じて使い分けをしているアポロ車両。メンテナンスに限らず、ドライバーの安全運転講習を行うなど、常に細心の注意を払って日々の現場にお邪魔しております。

次回は、また違った目線で機材運搬に関してブログにしたいと思います。

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